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NatiColは、温水魚の皮および鱗を原料にした100%フィッシュコラーゲンです。
この海洋性コラーゲンは人のコラーゲンにもっとも近く、またコラーゲンの官能特性と機能特性との最良なバランスをもたらします。

自社工場で製造されたフィッシュゼラチンからコラーゲンを生産するため、完成品の純度、またお客様が望まれる食品の安全性を保証することが出来ます。NatiColの製造工場はハラールおよびコーシャ認定を受けており、あらゆる市場に向けて輸出することが可能です。

Naticolは、無味無臭なので、下記のような様々な用途にお使い頂けます。
肌の保湿やしわ対策用の化粧品・美容食品・関節炎予防や骨強化のための成分調合・たんぱく食や低炭水化物食・スポーツ・エネルギー製品

また、粉末タイプと顆粒タイプあります。

Naticolの原料について

養殖魚と天然魚

Naticolの原料には、養殖魚皮を使用しています。 天然魚の場合、魚の漁獲エリアを知ることは出来ますが、それ以外の追跡が出来ません。 それに比べ、養殖魚の場合は、トレーサビリティが極めて高く、また水や魚の餌の品質管理も可能になります。 *弊社のコラーゲンは季節と販売市場によって、少量の天然魚を使用している場合があります。

暖流魚と寒流魚

Naticolには、コラーゲン製造に適した暖流魚を使用しています。 寒流魚というのは、寒流系の海域に棲息する魚で、暖流魚というのは暖流系の海域に棲息する魚です。 暖流魚のコラーゲンのほうが寒流魚のコラーゲンより人間の体のコラーゲンに近いものになります。 寒流魚の魚のほうが脂肪率が高いため、コラーゲンを製造した際、臭みが出る可能性が高いのです。コラーゲン製造には、低脂肪魚であればあるほど適しているのです。

主な魚種

年間のコラーゲン生産時期によって使用する魚が違ってきますが、おもに次の魚種および原産国の魚を原材料として使っています。

ティラピアの皮(日本名:イズミダイ)
原産国:主にインドネシア/コスタリカ/又は ホンデュラス/エクアドル
パンガシウス属の 皮(Hypotalamus/Pangasius/Bocourti)
原産国:ベトナム

コラーゲン魚原材料マップ
コラーゲン魚原材料マップ1
コラーゲン魚原材料マップ2

Naticolの特徴

1.Naticolとアミノ酸

コラーゲンの生成に必要なアミノ酸の補給と必須アミノ酸の供給

アミノ酸の連なりであるコラーゲンは、食品から摂取される栄養素の変形により、体内で生成されます。 しかし、必須アミノ酸とよばれるいくつかのアミノ酸は、体内で合成することができない為、定期的に体内に取り込まなくてはいけません。

Naticolは主に魚の皮で作られているⅠ型コラーゲンですので、グリシン27.3%とプロリン/ヒドロキシプロリン23%を含んでいます。 これらのアミノ酸は皮膚の主要な成分です。
NatiColは、これらのアミノ酸を大豆や牛乳に比べ、3倍多く含んでいます。

アミノ酸(%)
アミノ酸
必須アミノ酸(%)
必須アミノ酸

2.低分子コラーゲン

分子量が10000ダルトン(Da)より小さな場合、コラーゲンの分子は、酵素によって消化する必要がなく、直接腸壁を通過します。よって、吸収しやすく、また吸収も早く行われます。 Naticolの分子量は、6000Da以下です。

分子量と吸収性
分子量と吸収性

NaticolはⅠ型コラーゲンです

Naticolは、主に魚の皮から製造されているので、Ⅰ型コラーゲンです。Ⅰ型コラーゲンは、皮、骨、靭帯を構成する主成分です。そのため、肌と骨によい影響が与えることが出来るのです。

3.栄養成分

下の栄養成分表は平均量を示しています。ロットによって変更があります。

*栄養成分(100g当たり)
項目  
エネルギー 381kcal
水分 4.7g
たんぱく質 95g
脂質 0g
灰分 0.3g
炭水化物(糖質) 0g
炭水化物(食物繊維) 0g
ナトリウム < 0.2g

4.宗教認定

ハラール証明書
イスラム法にのっとって正しく処理された食品であることを証明する証明書
重要な市場:南アジア

コーシャ認定書
ユダヤ教の厳格な教義に従った食品であることを認定する認定書
重要な市場:アメリカ

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